薬剤師のお仕事を

薬剤師のお仕事をお探しの方は薬剤師 求人で検索。 ここは薬の検索が手軽にできます。薬剤師の資格を取得すると調剤薬局、ドラックストアなどいろいろな働き口がありますし、お給料もいいのでおすすめです。

派遣会社に登録する

派遣会社に登録を考えている人は、派遣会社のランキングサイトなどを参考にするといいと思います。だいたいがアデコかリクルート、インテリジェンスあたりが上位になっています。まあ、2~3社くらいの派遣会社に登録しておくことをおすすめします。

いろいろなニキビ薬を試したんだけど・・・プロアクティブはどうだろうか

いきなりですが、プロアクティブって60日間使いきっても返品しちゃって大丈夫なの知ってましたか?普段ニキビで悩んでいる私にとってプロアクティブのこのサービスはちょっと嬉しいかも。でも実際に使ってみて効き目があるのが1番なんだけどね。返品とかしないで。

今まで、いろいろなニキビ薬を試したんだけど、イマイチだったんだよね。もちろんプロアクティブの存在は知っていたんだけど、学生の私にはちょっとお値段が高いので手を出せずにいたんだよね。ただ返品のことは知らなかったので、買おうかと思っています。プロアクティブは私にはどうだろうか?ちょっと不安ですけど楽しみでもあります。

本当にテレビCMのタレントさんみたいに綺麗なすべすべのお肌になれたらいいな(^^
プロアクティブ期待しているぞ☆

薬屋育ち

作家・畠中恵さんの本を、近所の方からお借りしました。『しゃばけ』シリーズ3冊です。 この『しゃばけ』シリーズはすごく人気の小説だそうで、主人公は薬問屋の若旦那です。江戸時代の話で、若旦那は大店である薬屋の唯一の跡取り息子なのですが、体が弱く外にも滅多に出られず、養生しているうちに、この店にとりつく妖(あやかし)と仲良くなり、外の様子を教えてもらうようになります。そして、若旦那の目や耳となった妖怪たちとともに、事件などを解決していく物語。すごく引き込まれ、一気に読んでしまったほどです。

薬屋に生まれながら、薬頼みの体の弱さ、というあたりが、自分の境遇とそっくりで、ますます身近な印象です。私の祖父母も屋を営んでおり、私はそこで生まれ育ちましたが、非常に体が弱く、滅多に外出させてもらえなかったので、薬屋の中の狭い世界が、私のパラダイスでした。お店の薬は飲み放題でしたので、子供のころから肝油をおやつ代わり、栄養剤をジュース代わりにして育ったようなものです。

小さな薬局でしたし、妖怪(あやかし)がいたわけでもありませんが、なんだか若旦那と自分の存在が重なります。若旦那が作中で咳をするシーンがよく出てきますが、私も気管支が弱いので、しょっちゅう気管支喘息になり、『ヴィックス・ヴェポラッブ』という胸に塗る気管支拡張ジェルをよく塗ってもらっていました。

その薬屋も、祖父母亡き今では、空き家となってしまっています。でも、薬屋の店がまえはそのままに置いてあります。陳列するガラスケースや、お店の看板、古い薬の数々をみていると、なんだか色々な思い出が蘇り、泣けてきます。